git-svnを使う際に参考になるサイト

git-svnを使うことでsubversionリポジトリをgitで操作できる。 チェックアウトしてからの作業の流れは次のような感じ。

  1. svnリポジトリからgit-svnでチェックアウトしてきてgitのローカルリポジトリに変換
  2. gitでローカルリポジトリに変更をコミット
  3. ローカルリポジトリにコミットされた内容をgit-svnsvnリポジトリにコミット

以下、参考になるサイトを列挙してみる。

git-svnの使い方を覚えた はgit-svnチュートリアル

Git入門 ゼロから始めるGitドリルはgitそのもののチュートリアルGit/Subversionコマンド対応表なんてものもある。

操作ミスなど困ったときにはGit初心者が絶対に覚えておくべきコマンドgit-svn駆け込み寺などが役立ちそう。

ただgitはsvnとは思想が全く違うので単純に対応はしないと思う。ブランチングのモデルについてはRubyKaigi2009でのgit/githubに関するセッションが、英語だけど図が多用されていてイメージしやすい。

svnを使わずにgitをリモートのリポジトリとして開発する際にはブランチの作成方法等でルールが必要になると思うけど、A successful Git branching model(翻訳版)に従えば絶対に大丈夫という話もあったりする。