MSOffice付属の数式エディタよりLaTeXiTのが便利

自分はMacKeynoteではなくPower Pointを使う戯け者なわけだけど、それもWindowsもいっしょに利用しているのだからしょうがない、っていうかWin版とMac版の間でも微妙に文字がズレたりして完璧ではない。

そんな話はさておき、LaTeXでの数式の記法に慣れてしまった自分には、GUIで数式を編集する数式エディタ(MS Office付属のMathType簡易版)は正直面倒くさい。OpenOffice.orgの数式エディタもTeXみたいな文法だけど、完全に互換性があるわけでもなく、やっぱ使いにくい。

というわけで、LaTeXのように数式を記述してOffice文章なんかに組み込みたいって場合はLaTeXiTが便利。数式に限らず、普通のLaTeX文章をEPS/JPEG/PNG/PDF/TIFFの5つのフォーマットで出力できる。

ちなみにOffice文章に使う場合には、拡大縮小しても文字がきれいなままのベクトルデータのEPSかPDFに出力することをお奨めする。